設営9日目:初キャンツー(ドキドキの設営と魅惑の宴会編)

実践編

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プロローグ

Aさんの途中離脱により、

改めてキャンプツーリングの厳しさを知り、

自身の目指す頂きの遠さを知るプラムであった。
って、Aさんの途中離脱は、マシントラブルだからキャンツー関係ねーし!

そしてオマエは何処を目指しているんだ?

何より、

冒頭から締めみたいな書き出ししてんじゃねーよ!( ゚Д゚)

設営開始

目的地に到着した一行は、

テントなどの設営を開始する。

ちなみに私は、テントが届いてからこの日まで、

一度も中身を確認していない(・ω・)ノ

つまり、“テントの組み立て”と言う頂きへのファーストアタックなのだ!

よって、

“部品が入足りない”

”ファスナーが壊れている“

などの初期不良があった場合には、

その時点で

 

“おしまいDEATH”

になってしまう( ̄◇ ̄)

Aさんのマシントラブルを見た後では、

余計に嫌な予感が頭をよぎってしまう。

 

ちなみにテントの設営というのは、なるべく平で

ぬかるんでいない地質の良い場所を選ぶのが良いらしい。

当たり前の事ではあるが、実際平で地面がしっかりしている場所というのはなかなか無いもので、

“お!良いな”

と思った場所にはなぜか大量に野生動物の排泄物が落ちていたりする( ゚Д゚)

そしてテントの設営場所と焚火を行う位置との関係も重要で、焚火は、

木の下ではやらないようにする事が一般的なマナーなようだ。

テントの設営は明るいうちにやることが望ましいと言われるのは、

単に組み立てがしづらいだけでなく、

上記のような判断も行いづらいといった観点も含まれているようだ。

上記のような事は、どのキャンプ指南書にも書いてあるようなことだが、

実際に現場に行ってみると納得できる部分が多いものだなと感じた。

正に

設営は会議室で行うものじゃない!現場でやるものなんだ!」by踊る大捜査線風

といった感じだ!
ナニ当たり前な事言ってるの?( ゚Д゚)

 

さて、実際の設営に関しては、足りない部品は無く

ファスナーなどの不具合も無かった!

部品に関してはむしろ余ったくらいだ( ・`д・´)オイオイ

まぁ、余ったのは、

ペグという杭を数本使わなかったというだけなんですけどね( *´艸`)

そして設営自体も、

師匠の様子をチラ見していたので完璧である(゚∀゚)

目で見て技を盗む!

弟子の鏡ではなかろうか?

頑張ってカッコいい言い方してるけど、スゴクカッコ悪いョ( ̄◇ ̄;)

てか、事前に組み立て方くらい覚えておけよ( ゚Д゚)

そして設営完了!

この瞬間私は、テントの設営という山を登り

初期不良の有無という賭けにも勝ち

キャンプ場に留まるとい権利を獲得したのである!

普通の事だよ!むしろキャンプ場まで来て“テント立てられなかったので帰ります”ってヤツの方が少ねぇわ!

買い出し

ソロキャンプなどでは、

キャンプ場に行く途中で買い出しを行う事が普通なようだが、

人数が多い今回は、買い出し隊と留守番隊とに分かれて、

テント設営の後に買い出しに向かう事になっていた。

一見効率が悪いようにも感じられるが

積載量が少ないバイクでのキャンプの場合、

設営後に荷物をからにした状態で買い出しに行った方が飲料や食材を沢山買い込む事ができるというメリットがあるらしい。

このため買い出しには、料理長でもある師匠と、その弟子の私が良く事に!

買い出しは、キャンプ場からちょっと離れたスーパーへ。

炭やら食べ物やら、飲み物やらを買い物かご3つ分くらい購入する師匠。

こ、この人、

バイクで来ている事を忘れているのではないだろうか?( ̄◇ ̄;)

買い物後は、それぞれのバイクのバッグに分担して食材や飲料を押し込む事に!

師匠が

炭などの、かさばる物は俺持って行くから♪

了解です!(・ω・)ノ

って師匠!

ビール、水、氷、ワイン、魚介類、肉類などなど・・・って、

重い物ばかり回ってきてる気がするのは気のせいですか?( ̄◇ ̄;)

飲料や食材でパンパンやで?

持ち物の割り振りはともかく、

あんなに買った品々が、2つのバイクに全部収まったとは、

やるな!師匠(; ・`д・´)

宴会

買い出しを終えて戻ると、

留守番隊の2人が既に火起こしを終え、

持参したアルコール類で一杯やっていた( ̄◇ ̄;)

このように、現場仕事(火起こしなど)と

外仕事(買い出しなど)を分担することで、

時間の有効利用ができるのも、

隊を分けて行動するメリットである。

飲料や食材などを降ろすと、調理は師匠の担当だ!

私は調理補助としてとりあえず師匠のやる事を見ていた

何か手伝えよ!

と、思うかもしれないが、

実際キャンプ料理なんてものは基本的にあまり凝った仕込みを行わない物が殆どなので、

手伝う方が邪魔になったりするのだ。

このため、自分が食べたくて買ってきた鶏肉を網に置き、

塩コショウで味付けして焼いてみた(*´艸`*)

Photo taken with Focos

師匠はというと、キノコ類のホイル焼きや、

海鮮のアヒージョなど、

洒落た名前の料理を作っている( ゚Д゚)

ここで騙されちゃいけないのは、

いくら洒落た名前でも結局は、

ホイルの中に食材を突っ込んで焼く料理と、

鍋の中に食材を入れてオリーブオイルで煮込む料理だという事。

つまり、結局は、焼き物と煮物なのだ!

名前に釣られてうっかり、

師匠すげぇ!( ゚Д゚)

と言ってしまった。

いや、まぁ、実際師匠はスゴイのですが、

家庭で作るアヒージョは簡単料理だと思うので、

得意料理は海鮮のアヒージョです♪

とか言っている女を見ても、

料理ができる女性だ(゚∀゚)

なんて騙されないようにしてくださいね!

初キャンプの宴は、師匠のおかげで

ちょっと凝ったものにありつけたが、

アルコールが入り、開放的な空間で食べる食材は、

大抵の物が

“うまぁー( ゚Д゚)”

スーパーで見つけたマグロのほほ肉も贅沢に焼いてみた

となるのではないかとも思った。

宴会でひとしきり盛り上がった後は、

静かに揺れる焚火の火を眺めるのがなんとも落ち着く。

赤い玉を中心に四方八方へ飛び散る火花・・・キレイだなぁ・・・

ってそれ、

線香花火じゃね?( ゚Д゚)

そう、バーベキューのついでに、

夏にできなかった花火などもちょこっとたしなんだのである。

湖畔での花火というのは、なかなかオツなものですね。

そして徐々に夜が更けていく・・・

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