トップボックスの塗装1:きっかけ編

バイクいじり

設営60日目:アクリルラッカーと2液ウレタン

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ

塗装についてまとめてみたら、ちょっと長くなってしまったので、今回は3回に分けて紹介させていただきたいとおもいます。まずは経緯から・・・

バイク購入

少し前の話になるのですが、キャンツー用にバイクを購入しました。

師匠Ver2
師匠Ver2

え~( ゚Д゚)

キャンツーのためにバイク買うなんて・・・

プラム君、相当・・・

アホだね!

プラムVer2
プラムVer2

( ゚Д゚)

が、がんばったね!

とか、もっと他の言い方もあるでしょ!

まぁ、今乗っているDucati Monster S2R800が、製造から15~16年経って、長距離&大荷物での移動に不安が出てきたというのもあるんですけどね。

師匠Ver2
師匠Ver2

そうだね、プラム君のバイク、

毎回壊れかけの音してるもんね

プラムVer2
プラムVer2

アレは、壊れかけてるんじゃなくて、

仕様です(; ・`д・´)

購入したのは、BMWのF900XRというバイクで、昨年デビューしたニューモデルです。十数年の間の技術の進化はスゴイなぁという事を色々感じてはいるのですが、今回は、このF900XRに取り付けるトップボックス、簡単に言うと、バイクの後ろにつける箱ですね。よく、スクーターの後ろに箱を乗っけて走ってるおっちゃんとかいるじゃないですか!あんな感じの箱ですね。

これがあると、荷物の積載性が全然違うので、今回のバイクには付けようと思ったんです。モンスターにもつけようと思えばつけられたのですが、こちらは極端にスタイルが崩れそうだなぁということで、箱は敬遠してたんですよ。

でも、F900XRは、もともとがツアラー(比較的長距離を走るために作られた積載性の良いバイク)なので、箱を付けてもスタイルがそれほど崩れる事は無いかなと思い、つけるようにしたんです。

今回は、これを塗装した時の事をお話したいと思います。

塗装のきっかけ

取付&塗装したトップケースは、ドイツのヘプコ&ベッカー(HEPCO&BECKER)というブランドのJourney(ジャーニー)というカテゴリーのTC50というもの。

通常、箱の名称で数字が入っている場合、その箱の容量を示す場合が多いのですが、この箱は50と入っているのに容量は48L(公証)という変わった仕様だったりします。

そんなヘプコ&ベッカーのTC50を何故塗装しようと思ったのかと言いますと、どうせトップボックスを付けるなら、車体と箱の色を合わせたいと思ったからなんです。

まぁ、厳密に言えば全く同じ色っていうのは素人塗装では難しいのですが、同系色にするだけでもイメージがかなり違うと思ったからなんです。なにせ、このヘプコ&ベッカーの箱類は、ブラック一色か、ブラック+シルバーといったものしかないのに対し、今回購入したバイクの車体カラーはバイクではかなり珍しいゴールドを主体とするものだったので。

今回購入したTC50(トップボックス=箱)は、ブラックベースの本体に、シルバーのカバーがついているタイプだったので、このシルバーの部分をゴールドに変えちゃったら、車体にもマッチするのではないだろうかと考えたわけです。

トップケースTC50材質・素材:ポリプロピレンサイズ:H:330xW:580xD:440(mm)入数・容量:48L

塗装1:プラン

さて、いよいよ塗装です。

アレコレ考えた結果、塗装は、箱本体の上部をグレーメタリックカバー部分をゴールドで塗装し、全体を2液性のウレタンクリアで上塗りするというプランにしました。

箱本体のグレーメタリックというのは、車体のシルバーに見える部分が、“グラニットグレー・メタリックマット”というグレー主体のメタリック系だったため、それに合わせようと考えたのです。そして、ゴールド系、グレーメタリック系、ブラック系という3色とすれば、車体を構成する3色ともバランスが取れるかなと思ったのです。

はいそこ!考え方があさはかだなとか言わない!

ちなみに、ボックスが手元にくるまで、このシルバーの部分や、赤色のリフレクター部分が簡単に分解できるのか否かという事もわからなかったので、一応書いておきますと、カバー部分も、リフレクター部分も、ネジを外すだけで簡単に分解ができます。

※モンスターも、ちゃんと家においてあります♪

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ

Follow me!

コメント

PAGE TOP