先日の土曜日の事、天気も良く、気温も暖かくなるとの予報だったため、紅葉でも見に行こうかと、ツーリングへ行ってきました。
行先は群馬県!渋川伊香保ICから榛名山へ上り、裏榛名を経由して吾妻峡、八ッ場ダムを見学し、軽井沢へ下り、そこから碓氷峠で横川へ・・・といった150km、自宅からの往復で300km程度のツーリングです(^^)/
え?キャンプはどうしたかって?なかなか2日連続で予定を空けるという日を作るのは難しいという事に最近気づいたので、ツーリング日記や雑記を織り交ぜながらキャンプを語っていきたいと思います( *´艸`)
榛名山
カルデラ湖があり、湖越しに見える山頂が綺麗な三角形である事から、“榛名富士”なんて言葉もある観光地。
ここが特に有名になったのは、某走り屋系マンガの舞台となってからでしょうか?夜な夜なソレ系の車が集まるようになりました。
その影響で、今は走りに集中できないように、路面にわざとうねりを出すような舗装が成されるようになっていて、走っていると何だか気持ち悪くなってきました( *´艸`)
さて肝心の紅葉は・・・
終了~~~!
標高が少し高い事から、2週間くらい来るのが遅かったみたいです^^;
10月終わりの冷え込みも効いたのでしょうか^^;
吾妻峡・八ッ場ダム
八ッ場ダムの開発に伴い、多くの橋や道路が整備され、観光地化されてきています。
渓谷には美しい木々と沢を見る事ができますが、ちょっと視線をあおると発電設備や電線など、人工物が多く見られ、興ざめしてしまうところも・・・
八ッ場ダムには、かなりの水が貯まっていましたよ。
紅葉の方は、山を下ってきただけあって、少し残っていました。
ただ、ピークは過ぎてしまっていて、艶のある紅葉というよりは、
お肌の曲がり角を越えた雰囲気の張りの無い紅葉といった雰囲気でした。
軽井沢・碓氷峠
ロマンチック街道を下った先の軽井沢界隈は、夕方に差し掛かる時刻だったにも関わらず、星野リゾート周辺が渋滞していました。
国道18号線の旧道である碓氷峠も、某走り屋系マンガの舞台になった有名な道、さらにここは、レンガ造りの眼鏡橋がある事でも有名ですね。
今回のツーリングでは、最も南側に位置するこの道の紅葉が一番きれいでした。旧道を抜けた先の横川では、有名なおぎの屋の釜飯を買いたいという人がいたので、そちらに立ち寄りました。
ちなみにおぎの屋では、鬼滅の刃とのコラボ釜飯も販売しているのですが、コチラは予約しないと購入できないのだそう^^;
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